50歳からの理想の1日|うまくいった未来を想像してみる

50歳。

セミFIREがうまくいった未来。

朝、目覚ましに追われることなく起きる。

キッチンに立ち、コーヒーを淹れ、子どもたちの朝食を作る。

「いってらっしゃい」と送り出す時間が、慌ただしくない。

それだけで、もう豊かだ。

午前中は“自分の時間”

・庭のガーデニングをゆっくりする

・録り溜めたドラマを見る

・久しぶりにゲームをする

(積みゲーがなくなる日が来るかもしれない)

今は「時間がない」と後回しにしていることを、堂々と楽しめる。

家のことを“ちゃんと”できる生活

・溜まった書類はすぐ処理

・払込はその日のうちに完了

・掃除も時間に追われず丁寧に

心に余白があると、家の空気も整う気がする。

家族との時間を増やす

・もっと旅行に行きたい

・子どもの行事に積極的に参加したい

・両親の買い物や通院の送迎も、無理なくできる余裕

「時間がないからごめん」ではなく、

「任せて」と言える自分でいたい。

新しいことに挑戦する

・犬を飼う

・ツーリングやサイクリング

・料理を本格的に学ぶ

・ハンドメイドに挑戦する

趣味の幅を広げる。

50歳からでも遅くない。

そして、自分の身体を大切にする

理学療法士として働いてきたからこそ分かる。

健康は、最大の資産。

・定期的な運動

・身体のメンテナンス

・無理のない働き方

フルタイムではなく、訪問リハビリのアルバイトという選択肢。

理学療法士の仕事は好きだ。

ただ「無理をしたくない」だけ。

好きな仕事を、細く長く。

我慢していることに気づいた

こうして書き出してみると気づく。

今の生活では、

これだけのことを我慢している。

でも逆に言えば——

これだけの楽しみが、未来に待っているということ。

考えているだけで、楽しい。

セミFIREは、

「仕事を辞めること」ではなく、

「人生の主導権を取り戻すこと」なのかもしれない。

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